荒ぶるや

佐伯泰英/著

発売日:2023年1月

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ページ数
334p
ISBN
978-4-16-791980-1
著者情報
佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞

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商品説明

京の都。祇園感神院の西ノ御門前で空也は、往来の華やかさに圧倒されていた。法被を着た白髪髷の古老が空也の長身に目をつけ、ある提案を持ちかける。姥捨の郷では眉月らが空也の到着を待ちわび、遠く江戸の神保小路ではおこんや磐音がその動向を案じる中、武者修行は思わぬ展開を迎えることに。そこへ、薩摩の影が忍び寄り…。

祇園での予期せぬ出会い。
そして、薩摩最後の刺客!

京の都。
祇園感神院の西ノ御門前で空也は、
往来の華やかさに圧倒されていた。
法被を着た白髪髷の古老が空也の長身に目をつけ、
ある提案を持ちかける。

姥捨の郷では眉月や霧子たちが空也の到着を待ちわび、
遠く江戸の神保小路で母おこんや父磐音がその動向を案じる中、
空也の武者修行は思わぬ展開を迎えることになる。

そこへ、薩摩に縁がある武芸者の影が忍び寄り……。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 さ63-171 空也十番勝負 9
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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