月夜の羊
発売日:2022年10月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-16-791942-9
- 著者情報
- 吉永 南央(ヨシナガ ナオ)
1964年埼玉県生まれ。群馬県立女子大学卒業、2004年、「紅雲町のお草」で、第43回オール讀物推理小説新人賞を受賞。同作を含む『紅雲町ものがたり』(文庫化に際し『萩を揺らす雨』に改題)で単行本デビュー。以降、「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズとして人気を博す
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商品説明
コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営むお草は、朝の散歩の途中、“たすけて”と書かれた一枚のメモを拾う。折しもその日の夕方、紅雲中の女子生徒が行方不明に。その後、家出と判明するが、では助けを求めているのは、いったい誰なのか?日常に潜む社会のひずみを炙り出しつつ、読む人の背中を押してくれる人気シリーズ第9弾。
計75万部突破、人気シリーズ第9弾!
助けを求めているのは、いったい誰?
一枚のメモが謎を呼ぶ。
コーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」を営む杉浦草は、
秋のある日、日課の散歩の途中、
<たすけて>と書かれた一枚のメモを拾う。
折しもその日の夕方、紅雲町では女子中学生が行方不明に。
メモと関連づけ、誘拐・監禁を視野に警察も動き出すが、直後に少女は家出と判明、メモの件は放置される。
腑に落ちないお草は周辺をあたり、独居の老女が自宅で倒れているのを発見、救助する。
ところが数日後、留守のはずの老女宅に人の気配を感じて――。
助けを求めているのは、いったい誰なのか。
日常に潜む社会のひずみを炙り出しつつ、
甘いだけではないお草さんの言葉が、
読む人の背中を押してくれる吉永南央の大人気シリーズ。
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 よ31-11 紅雲町珈琲屋こよみ
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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