後悔の経済学 世界を変えた苦い友情

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ページ数
530p
ISBN
978-4-16-791838-5
著者情報
ルイス,マイケル(ルイス,マイケル)(Lewis,Michael)
1960年ニューオリンズ生まれ。80年代のマネーカルチャーを創造した投資銀行ソロモン・ブラザーズでの体験を書いた『ライアーズ・ポーカー』で作家デビュー

渡会 圭子(ワタライ ケイコ)
1963(昭和38)年生まれ。上智大学文学部卒。翻訳家

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商品説明

「人間の直感はなぜ間違うか?」。その命題を突き詰めてあらゆる学問の常識を覆したのは、2人の天才心理学者だった。生い立ちも性格も全く違うカーネマンとトヴェルスキーの共同研究は、やがて経済学にも革命を齎すが…。『マネー・ボール』で著者が見落としていた先に隠されていた、感動のヒューマン・ドラマ。

「人間の直感はなぜ間違うか?」。その命題を突き詰めてあらゆる学問の常識を覆したのは、2人の天才心理学者だった。生い立ちも性格も全く違うカーネマンとトヴェルスキーの共同研究は、やがて経済学の分野にも革命を齎(もたら)すのだが……。『マネー・ボール』で著者が見落としていた先に隠されていた、感動のヒューマン・ドラマ。解説・阿部重夫


「ぼくらは友だちだ。きみがどう思っていようと」

不合理な人間モデルを前提とした行動経済学を生み、世界を永遠に変えた、2人の天才科学者の友情と別れ


世界的ベストセラー『ファスト&スロー』著者にして、
ノーベル経済学賞を受賞した心理学者ダニエル・カーネマン。
華やかに見える彼の人生には、決して欠かすことのできない共同研究者がいた。
彼の名はエイモス・トヴェルスキー。
カーネマンはこの悲運の天才を愛し、そして激しく嫉妬した――。

目次

見落としていた物語
専門家はなぜ判断を誤るのか?
ダニエル・カーネマンは信用しない
エイモス・トヴェルスキーは発見する
無意識の世界を可視化する
直感は間違える
脳は記憶にだまされる
人はストーリーを求める
まず医療の現場が注目した
そして経済学も
説明のしかたで選択は変わる
終わりの始まり
最後の共同研究
そして行動経済学は生まれた

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 ル5-4
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:THE UNDOING PROJECT

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