未だ行ならず 下「決定版」

佐伯泰英/著

発売日:2021年12月

  • 未だ行ならず 下「決定版」
  • 未だ行ならず 下「決定版」
版数
決定版
ページ数
333p
ISBN
978-4-16-791797-5
著者情報
佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

長崎の地で福岡藩黒田屋敷の剣道場に加わり、稽古を繰り返す空也。そこに眉月から、江戸へ戻る途中に長崎に立ち寄るとの文が届く。しかし、酒匂兵衛入道の嫡男・太郎兵衛が鹿児島の屋敷から姿を消し、長崎に向かった可能性が浮上する。どこに逃げようと、酒匂一派から逃れることはできない。覚悟を決めた空也が向かうのは…。

眉月との再会、そして酒匂一派との最後の決戦へ!

長崎の地で福岡藩黒田屋敷の剣道場に加わり、
稽古を繰り返す坂崎空也。
そこに薩摩の眉月から、
江戸へ戻る途中に長崎に立ち寄るとの文が届く。

心待ちにする空也だが、
一方で、酒匂兵衛入道の嫡男・太郎兵衛が
鹿児島の屋敷から姿を消し、
長崎に向かった可能性が浮上する。

どこに逃げようと、酒匂一派から逃れることはできない。

覚悟を決めた空也がひとり、向かうのは……。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 さ63-167 空也十番勝負 5
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ