クリスパーCRISPR 究極の遺伝子編集技術の発見
ジェニファー・ダウドナ/著 サミュエル・スターンバーグ/著 櫻井祐子/訳
発売日:2021年10月
- ページ数
- 408p
- ISBN
- 978-4-16-791774-6
- 著者情報
- ダウドナ,ジェニファー(ダウドナ,ジェニファー)(Doudna,Jennifer A.)
1964年生まれ。カリフォルニア大学バークレー校化学・分子細胞生物学部教授。フランスのエマニュエル・シャルパンティエ博士と、細菌のDNA塩基の「回文」構造CRISPR(クリスパー)が細菌のウイルス感染防御システムであり、タンパク質酵素Cas9がウイルスのDNA塩基を切断することをつきとめた。2012年、CRISPR‐Cas9が遺伝子編集にも使えることを発表。2020年にシャルパンティエ博士とノーベル化学賞を共同受賞
櫻井 祐子(サクライ ユウコ)
京都大学経済学部経済学科卒業。オックスフォード大学大学院で経営学修士号を取得
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商品説明
パソコン上で文章を編集するように、あらゆる動植物のDNAを自由に編集する。ノーベル化学賞を受賞した、SFのような究極の遺伝子編集技術は、いかにして発見されたのか?人類の未来をも左右する科学はどのように使われるべきなのか?夢の技術を発見した科学者が綴る、科学の可能性と危険性とは―。
目次
プロローグ まったく新しい遺伝子編集技術の誕生
第1部 開発(クリスパー前史
細菌のDNAに現れる不思議な「回文」
免疫機構を遺伝子編集に応用する
高校生も遺伝子を編集できる)
第2部 応用(アジアゾウの遺伝子をマンモスの遺伝子に変える
病気の治療に使う
核兵器の轍は踏まない
福音か厄災か?)
エピローグ 科学者よ、研究室を出て話をしよう
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 タ17-1
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:A CRACK IN CREATION
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