骨を追え

堂場瞬一/著

発売日:2021年3月

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ページ数
439p
ISBN
978-4-16-791653-4
著者情報
堂場 瞬一(ドウバ シュンイチ)
1963年生まれ。茨城県出身。青山学院大学国際政治経済学部卒業。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞

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商品説明

岩倉剛が異動した立川中央署管内で、十年前に失踪した女子高生・真中礼央の白骨遺体が発見された。捜査陣の目は礼央の交際相手だった当時の容疑者に向けられたが、彼は若くして癌に冒され余命いくばくもない状態だった。岩倉は礼央の遺族を担当する犯罪被害者支援課の村野らと、反発しながらも協力し事件の真相に迫る。

十年振りに発見された少女の白骨死体。
「ラストライン」シリーズと「警視庁犯罪被害者支援課」がコラボレーションした話題作!

ベテラン刑事・岩倉剛は南蒲田署から立川中央署へ異動した。異動早々、大事件が勃発する。十年前に失踪した女子高生・真中礼央の白骨遺体が発見されたのだ。
当時の捜査では、礼央の同級生で交際相手だった三川康友が容疑者として浮上したが、確たる証拠がつかめぬまま三川は大阪の大学に進学し、捜査は行き詰まった。
捜査陣の目は再び三川に向けられたが、三川は若くして癌に冒され余命いくばくもない状態だった――。
岩倉は上司の刑事課長・三浦亮子や後輩で離婚のショックから不調をかこつ熊倉恵美、そして十年ぶりに娘の死が確定した家族のケアを担当する犯罪被害者支援課の村野秋生らとともに事件の真相に迫る。

堂場瞬一「文庫三大シリーズ」コラボレーション企画!
警視庁犯罪被害者支援課の村野たちと岩倉が絡む、ファン必読の一冊です。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 と24-18 ラストライン 4
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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