木槿ノ賦「決定版」

佐伯泰英/著

発売日:2020年11月

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版数
決定版
ページ数
335p
ISBN
978-4-16-791597-1
著者情報
佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。2018年、菊池寛賞受賞

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商品説明

参勤交代で江戸入りした関前藩主・福坂実高を出迎えた磐音は、次期藩主の俊次に剣術の弟子入りを志願された。磐音は戸惑いつつも、俊次を道場に招き稽古をつける。一方、父・正睦は、家族と過ごした小梅村を発ち、関前への帰途につくが、宿には別れたはずの磐音が待っていた。親子が鎌倉東慶寺に訪ねたある人、それは…。

旧主のため、磐音が向かう先は?

参勤交代で江戸入りした関前藩主・福坂実高を出迎えた磐音は、次期藩主の俊次に剣術の弟子入りを志願された。
磐音は戸惑いつつも、俊次を道場に招き稽古をつける。

一方、父・正睦は、息子夫婦と孫たち家族と過ごした小梅村を発ち、照埜とともに関前への帰途につく。
だが、初日に泊まる宿には、先刻別れたばかりの磐音が待っていた。
藩主のために、親子が鎌倉東慶寺に訪ねたある人、それは……。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 さ63-142 居眠り磐音 42
出版社名
文藝春秋
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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