尾張ノ夏「決定版」
発売日:2020年7月
- 版数
- 決定版
- ページ数
- 330p
- ISBN
- 978-4-16-791529-2
- 著者情報
- 佐伯 泰英(サエキ ヤスヒデ)
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する。著書多数。2018年、菊池寛賞受賞
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商品説明
江戸を離れ逃避行の末、磐音はおこんらと尾張名古屋に身を寄せた。名を偽り、束の間の安息を得たある日、呉服問屋「尾州茶屋」に難癖をつける巨漢の武士を追い払い、大番頭・三郎清定の信を得る。稽古のためと藩道場を紹介されるが、剣の腕前が仇となり、正体を疑われることに…。身重のおこんを抱えた磐音に、探索の手が迫る!
尾張徳川家は敵か、味方か――。
江戸を離れ、田沼一派の影に追われる磐音とおこん、弥助、霧子の一行は、尾張名古屋に身を寄せた。
「清水平四郎」「いね」と名を偽り、束の間の安息を得たある日、通りがかった呉服問屋「尾州茶屋」で難癖をつけていた巨漢の武士を追い払ったのが縁となり、大番頭・三郎清定の信を得る。
稽古のためと紹介された藩道場で、師範格の一人を床に転がしてしまう。身のこなしといい、剣の腕前といい、磐音は正体を疑われることになって……。
身重のおこんを抱えた磐音に、探索の手が迫る!
※お届け日が変更になりました
7月8日→7月13日
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 さ63-134 居眠り磐音 34
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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