その日の後刻に
発売日:2020年5月
- ページ数
- 380p
- ISBN
- 978-4-16-791501-8
- 著者情報
- ペイリー,グレイス(ペイリー,グレイス)(Paley,Grace)
1922〜2007。1922年ニューヨーク生まれ。ロシアからのユダヤ系移民の家庭に育つ。詩人として創作活動を始め、59年に短篇集「人生のちょっとした煩い」を発表、74年「最後の瞬間のすごく大きな変化」、85年「その日の後刻に」の3冊により作家としての名声を確立、アメリカ文学シーンのカリスマ的存在となった。2007年8月、84歳で永眠
村上 春樹(ムラカミ ハルキ)
昭和24(1949)年京都市生まれ。作家。訳書に「レイモンド・カーヴァー全集」、スコット・フィッツジェラルド「グレート・ギャツビー」(ともに中央公論新社)、J・D・サリンジャー「キャッチャー・イン・ザ・ライ」(白水社)、トルーマン・カポーティ「ティファニーで朝食を」(新潮文庫)、「誕生日の子どもたち」、ティム・オブライエン「本当の戦争の話をしよう」(ともに文春文庫)などがある
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商品説明
八十四年の生涯で発表した三冊の短篇集によって、アメリカ文学界の尊敬を受け続けるカリスマ女性作家、グレイス・ペイリー。その短篇を「ひとつの小さな宇宙である」と評し、三十年近くの歳月をかけ全作品を訳出してきた村上氏による、第三にして最後の作品集。十七の短篇に、エッセイ、ロングインタビュー、訳者あとがき付き。
村上春樹訳でおくる
米国カリスマ作家の最後の作品集。
全3巻 文庫化。
人生の精緻なモザイクなような17の短篇+
エッセイ+
ロングインタビュー+
訳者あとがき
84年の生涯の間に発表した3冊の短篇集によって、
アメリカ文学界の尊敬を受け続けるカリスマ作家、グレイス・ペイリー。
彼女の作品を「ひとつの小さな世界である」と評し、30年近くの歳月を
かけて全作品を訳出してきた村上氏による
第1作品集『人生のちょっとした煩い』
第2作品集『最後の瞬間の大きな変化』
につづく、
第3にして、最後の作品集。
※価格が変更になりました。
販売価格800円→販売価格820円
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 む5-38
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:LATER THE SAME DAY
注意事項
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