名画の謎 陰謀の歴史篇
発売日:2018年3月
- ISBN
- 978-4-16-791040-2
- 著者情報
- 中野 京子(ナカノ キョウコ)
北海道生まれ。作家、ドイツ文学者。2017年開催「怖い絵展」特別監修者。西洋の歴史や芸術に関する広範な知識をもとに、絵画エッセイや歴史解説書を多数発表。新聞や雑誌に連載を持つほか、テレビの美術番組に出演するなど幅広く活躍
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商品説明
フェルメール、ラファエロ、ゴヤ、ブリューゲル…。時代を代表する画家たちが残した名画の数々。そこには、権力へと強欲な手を伸ばし、運命に翻弄され、恋に身を焦がす人間の営みが描かれている。美しい絵に秘められたドラマを読み解く人気シリーズ第3弾。絵を見れば、歴史はもっともっと面白くなる!
フェルメール、ゴヤ、グレコなどが描いた絵画から読み解く時代の息吹と人々の思惑。『怖い絵』シリーズも人気の著者の絵画エッセイ。
(「近刊情報」より)
目次
消えた少年たち―ドラローシュ『ロンドン塔の王子たち』
産業革命とパラソル―スーラ『グランド・ジャット島の日曜日の午後』
甲冑のダンディズム―ティツィアーノ『カール五世騎馬像』
メディチ家出身のローマ教皇―ラファエロ『レオ十世と二人の枢機卿』
トロイア戦争の悲劇―グレコ『ラオコーン』
イタリア逃避行のゲーテ―ティッシュバイン『カンパーニャのゲーテ』
私的通信―フェルメール『恋文』
大自然の脅威―ターナー『吹雪、アルプスを越えるハンニバルとその軍勢』
価値の転換―デューラー『メレンコリア1』
異端審問所の妖怪たち―ゴヤ『異端審問の法廷』〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 な58-6
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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