こいしいたべもの
発売日:2017年7月
- ISBN
- 978-4-16-790894-2
- 著者情報
- 森下 典子(モリシタ ノリコ)
1956年神奈川県生まれ。日本女子大学文学部国文学科卒。大学時代から「週刊朝日」連載の人気コラム「デキゴトロジー」の取材記者として活躍。その体験をまとめた『典奴どすえ』を87年に出版後、ルポライター、エッセイストとして活躍を続ける
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商品説明
母手作りの、バターがとろける甘いホットケーキ。父が大好きだった、少し焦げ目がついたビーフン。遅い青春時代に食べた、夜明けのペヤング…。味の記憶をたどると、眠っていた思い出の扉が開き、胸いっぱいになった事はありませんか?優しい視点でユーモアたっぷり、胸にホロリとくる22品の美味しいカラーイラストエッセイ集。
前作『いとしいたべもの』が好評で重版を重ねている中で、待望の続編の刊行です!
母手作りの、バターがとろける甘いホットケーキ。父が大好きだった、少し焦げ目がついたビーフン。遅い青春時代に食べた、夜明けのぺヤング……。味の記憶をたどると、眠っていた思い出の扉が開き、胸いっぱいになった事はありませんか? 150篇のエッセイの中から22篇を厳選し、丁寧に推敲を重ね大幅に加筆修正した珠玉のエッセイを収録。著者自ら描いたイラストも、繊細なタッチの優しい絵で評判を呼んでいます。ほっこり、じんわりするカラーイラストエッセイ集です。
(「近刊情報」より)
目次
読書のおとも
「かっくまら」の鳩サブレー
一筋の梅の香り
桃饅頭と中国の恋の物語
日常の手触り
潮干狩りでアースする
四月、桜の木の下で
九歳の夏、岩手へ行く
小さなものにこそ、心を篭める
父と焼きビーフン〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 も27-2
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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