泣き虫弱虫諸葛孔明 第4部
発売日:2017年7月
- ページ数
- 633p
- ISBN
- 978-4-16-790883-6
- 著者情報
- 酒見 賢一(サケミ ケンイチ)
福岡県生まれ。愛知大学卒業。1989(平成元)年「後宮小説」で第1回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。92年「墨攻」他で中島敦記念賞を、2000年「周公旦」で、新田次郎文学賞を受賞
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商品説明
赤壁の戦いで魏軍に大勝した劉備玄徳は、湖南四郡に進出し、天下の奇人で「鳳雛」と呼ばれた〓(ほう)統を召し抱えたが、〓(ほう)統は流れ矢で戦死し、劉備の義兄弟の関羽、張飛も落命。そして、あの曹操が逝去し、劉備も病床に…。英雄たちが次々とこの世を去る第四部。孔明の圧巻の「泣き」を、とくとご堪能あれ!
タイトルどおりの「泣き虫」孔明。圧巻の「泣き」をご堪能あれ!
赤壁の戦いで魏軍に大勝した劉備玄徳は、その後湖南四郡に進出、そして天下の奇人で「鳳雛(ほうすう)」と呼ばれたホウ統(ほうとう)を召し抱えた。
しかしそのホウ統はラク城包囲中に流れ矢に当たって死んでしまい、劉備をひどく嘆き悲しませる。その後、劉備の義兄弟・関羽も呉軍との戦いの中に死に、あろうことかもう一人の義兄弟・張飛までもこの世を去る……。
不世出の天才・諸葛孔明を描き、独特の解釈で「三国志」の新しい地平を切り開いた『泣き虫弱虫諸葛孔明』。第四弾となる本作は、関羽、張飛、曹操、劉備などの大立者が次々にこの世を去る大激動の巻。
劉備の死に際して蜀の今後を託された孔明は、いったい何を思う?
解説:杜康 潤(「孔明のヨメ。」)
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 さ34-7
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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