小泉官邸秘録 総理とは何か
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-16-790662-7
- 著者情報
- 飯島 勲(イイジマ イサオ)
1945(昭和20)年長野県辰野町生まれ。72年衆議院選挙に初当選した小泉純一郎の秘書となる。竹下内閣、宇野内閣で厚生大臣秘書官、宮澤内閣で郵政大臣秘書官、第二次橋本内閣で厚生大臣秘書官。小泉内閣で首席首相秘書官。元自由民主党秘書会副会長。永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰を受ける。2013(平成25)年より第二次安倍内閣の官房参与。現在、松本歯科大学特命教授、日本経済団体連合会「21世紀政策研究所」顧問。現在、松本歯科大学特命教授、日本経済団体連合会「21世紀政策研究所」顧問
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商品説明
世界情勢が激変する現在、内閣総理大臣に必要なものは何か?小泉内閣の首席首相秘書官を務めた飯島氏が、官邸の全てを書き尽くした名著を文庫化。なぜ郵政民営化は実現できたのか?小泉以降の総理はなぜ短期間で代わったのか?いま日本に必要なリーダーシップとチームワークのかたちが見えてくる一冊。
真のリーダーシップとは? 真のチームワークとは?
5年半の間に多くの改革を成し遂げた小泉内閣。首席総理秘書官による生彩に富む記録は、現在の日本を考える上で貴重な指針となる。
(「近刊情報」より)
目次
第1部 小泉内閣誕生 波高き船出(政権の形を作る
「官邸主導」の始動
危機管理体制の強化
北朝鮮外交への取り組み)
第2部 有言実行 小泉改革の着実な推進(道路公団の民営化
テロとの戦い―イラクへの自衛隊派遣
自然災害との闘い
年金改革
米国BSE事件―環境と経済の両立)
第3部 小泉改革の総仕上げ 郵政民営化(郵政民営化への長い道のり
郵政民営化シフト
民営化法案を巡る攻防
参議院での否決―郵政解散
衆議院選挙の勝利―郵政民営化法案成立
改革に終わりはない―更なる改革へ)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 い101-1
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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