立花隆の最終講義 東大生と語り尽くした6時間

立花隆/著

発売日:2021年10月

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ページ数
282p
ISBN
978-4-16-661335-9
著者情報
立花 隆(タチバナ タカシ)
1940年長崎県生まれ。64年東京大学文学部仏文科卒業後、文藝春秋新社入社。66年退社し、翌年東京大学文学部哲学科に学士入学。在学中から文筆活動を始める。74年『文藝春秋』に発表した「田中角栄研究―その金脈と人脈」は時の総理大臣を退陣に追い込み、社会に大きな衝撃を与えた。2021年4月30日、急性冠症候群のため死去。享年80

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商品説明

死、マラルメ、自身の二十歳の頃、物理、宗教、スーパーコンピュータ、ヴィーコ、デカルト、世界史、地理、社会と目まぐるしく変わっていく講義の内容は全て一本の糸でつながっていた。若者たちを刺激する、知の旅の入口へようこそ。

2021年4月に亡くなった「知の巨人」立花隆さんは90年代後半から、母校・東京大学のゼミ(立花ゼミ)で講義をおこなっていました。
その最終回となったのが、2010年に20歳前後の若者たちに向けて語ったものです。
古稀を迎えた立花さんの話は「自身の20歳の頃」「宗教」「スーパーコンピュータ」「デカルト」「世界史」「世界情勢」など多岐にわたり、午後3時にスタートした講義は午後9時すぎまで続きました。
本書は、この「立花流白熱教室」をまとめたものになります。
「いかに死と向き合うか」など中年・壮年世代にとっても「人生の指針」となる一冊です。

目次

第1章 序
第2章 死
第3章 顧
第4章 進
第5章 考
第6章 疑

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1335
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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