枝野ビジョン 支え合う日本

枝野幸男/著

発売日:2021年5月

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ページ数
254p
ISBN
978-4-16-661314-4
著者情報
枝野 幸男(エダノ ユキオ)
1964年栃木県宇都宮市生まれ。87年東北大学法学部卒業。91年弁護士登録。93年日本新党より立候補し衆議院議員初当選。新党さきがけを経て96年の民主党結成に参画。2009年からの民主党政権では官房長官、経済産業大臣等を務める。17年立憲民主党を設立し、代表に就任

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商品説明

「保守本流」を自称する立憲民主党の代表が、その真意と、目指す社会の未来像を提示する。明治維新以来の「規格化×大量生産型社会」の限界と、互いに「支え合い、分かち合う」社会の必要性を訴え、もう一つの選択肢を指し示す。

「保守本流」を自称する立憲民主党の代表が、その真意と、目指す社会の未来像を提示する。明治維新以来の「規格化×大量生産社会」はすでに限界を迎えている。いま必要なのは、互いに「支え合い、分かち合う」社会だ。国民に「自助」を強いることのない、もう一つの選択肢を示す。

【目次】
第1章 「リベラル」な日本を「保守」する
第2章 立憲民主党結成に至る道筋
第3章 新型コロナウイルス感染症が突きつけた日本の課題
第4章 そもそも日本は今、どこにいるのか?
第5章 新自由主義の限界
第6章 近代化の先にある社会の理念
第7章 「支え合い」の社会における経済
第8章 これからの成長の芽はどこにあるか?
第9章 「機能する政府」へのアプローチ
第10章 支え合う社会のためのいくつかの視点
第11章 地に足の着いた外構・安全保障

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1314
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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