小泉進次郎と福田達夫
発売日:2017年11月
- ISBN
- 978-4-16-661148-5
- 著者情報
- 田〓 史郎(タザキ シロウ)
1950年生まれ。中央大学法学部を卒業し、時事通信社に入る。大平正芳総理の番記者を皮切りに、新自由クラブ、田中派、竹下派、橋本派などを担当。2006年に解説委員長。2015年から特別解説委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
騎兵を率いて敵陣に突っ込む政界一のスターと、歩兵をまとめてそのあとを占領してゆく仕事師―二〇一五年から取り組んだ農政改革で初めてタッグを組んだ日本の未来を担う若手政治家の二人が、総理だった父の素顔、世襲政治家の家のこと、そして自分の夢のすべてを語り合った!
「小泉家って親子の会話もワンフレーズなんですか?」(福田)
「そりゃね、ワンフレーズじゃ済まないよね」(小泉)
自民党若手政治家の中でもっとも期待される2人、小泉進次郎氏と福田達夫氏の対談本が実現しました。総理だった父のこと、世襲政治家の家のこと、そして自分の夢のすべてを、初めて語り合った衝撃的な1冊です。
2人は2017年の農政(全農)改革で、自民党の農林部会長と部会長代理という立場で、初めてタッグを組み、大仕事を成し遂げました。その過程で、お互いを知り、認め合い、まるで昔からの親友のような関係になったのです。
「うちの親父(小泉純一郎元首相)は、政治家になると友だちなんかできないと言ってた。それが政治の世界だと」(小泉)
「確かに友だちはいなかったかもしれなかったけど、お父様には仲間がいた。うちの親父(福田康夫元首相)とか森喜朗首相は兄弟だった」(福田)
2人は驚くほど素直に意見をぶつけ合います。農政改革の現場では、敵陣に真っ先に攻め込んで暴れまわる騎兵隊長が小泉氏なら、そのあとを粛々と占領していく歩兵隊長が福田氏。個性は違うけれどもぴったりと息のあったコンビは、小泉純一郎総理―福田康夫官房長官時代を彷彿とさせます。
司会はテレビの政治解説でもおなじみの、時事通信特別解説委員の田崎史郎さん。2人の本音をどんどん引き出していきます。
日本の未来を担う2人の本当の姿が見えてきます。
目次
第1章 政治家一家に生まれて
第2章 子どもから見た、首相の孤高
第3章 奇縁で結ばれ、農林族に
第4章 全農改革をめぐる攻防
第5章 全農改革で学んだこと
第6章 若者よ来たれ 農業の変化と未来
第7章 二人はどう見られているか
第8章 あなたの欠点はここだ
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 1148
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。