がん治療で殺されない七つの秘訣
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-16-660913-0
- 著者情報
- 近藤 誠(コンドウ マコト)
1948年生まれ。73年、慶應義塾大学医学部卒業。同年、同大学医学部放射線科入局。79〜80年、米国へ留学。83年より同大学医学部放射線科講師。がんの放射線治療を専門とし、乳房温存療法のパイオニアとして知られる。患者本位の治療を実現するために、医療の情報公開を積極的にすすめる。2012年第60回菊池寛賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
無理矢理がんを見つけて手術や抗がん剤治療を行い、患者の寿命を縮めている日本のがん治療。「早期発見・早期治療が鉄則」はすべて誤り。「無治療が最高の延命策」「検査を受けないのが最良の健康法」などの目からウロコの秘訣を伝授する。Q&Aによるがん相談室。
目次
第1章 中村勘三郎さんのがん治療への疑問(全摘術は妥当だったのか
肺炎はなぜ起こったのか
放射線のほうがベター
ARDSの原因は誤嚥)
第2章 まずはがんを理解すべし(がんは放っておいても痛まない
がんを手術したらどうなる?
抗がん剤治療を受けたらどうなる?ニセモノのがん「がんもどき」)
第3章 がんをどうすべきか?(検診
放置療法
放射線治療
手術
抗がん剤
代替療法
終末期医療)
第4章 「先進医療」はカネの無駄(粒子線療法のまやかし
免疫療法は詐欺商法)
第5章 がん治療で殺されない七つの秘訣(手術医と抗がん剤治療医を信じてはいけない
「余命三ヶ月」はありえない
治療法には必ず選択肢がある
無治療が最高の延命策
セカンドオピニオンは違う病院の別の診療科を訪ねる
検査を受けないのが最良の健康法
がんとの共生をモットーにしよう)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春新書 913
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。