音速の刃 Final Decision

未須本有生/著

発売日:2020年6月

  • 音速の刃 Final Decision
  • 音速の刃 Final Decision
  • 音速の刃 Final Decision
  • 音速の刃 Final Decision
ページ数
403p
ISBN
978-4-16-391219-6
著者情報
未須本 有生(ミスモト ユウキ)
1963年、長崎県生まれ。東京大学工学部、航空学科卒業後、大手メーカーで航空機の設計に携わる。1997年より、フリーのデザイナー。2014年、『推定脅威』で、第二十一回松本清張賞を受賞

¥2,255 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

最新鋭ステルス戦闘機F‐35が太平洋に墜落!「航空機の事故には必ずウラがある」国産の「銀翼」開発に挑む技術者たちは、事故の真相を突き止め、ミッションを遂行できるのか!業界に精通する著者が「タブー」に切り込んだ傑作サスペンス。

戦闘機の設計に携わった著者が、業界の「タブー」である、「航空機事故の真実」に切り込んだ傑作サスペンス。
2019年、最新鋭ステルス戦闘機F-35が太平洋上に墜落。 その後、防衛省は事故原因を、発表した。
戦闘機の製造を担う大手国内航空メーカー・四星工業のエンジニアは、「航空機事故には必ずウラがある」ことを経験から知っていた。
一方、四星工業は、「官需体質からの脱却」を目指すべく、初のビジネスジェット機の開発計画をスタートさせたが、この過程で悲劇的な事故が起きてしまう。
会社は事故原因を発表するも、内容に疑問を感じたエンジニアたちが真相の究明に動きだす。
「同じ事故を二度と起こしてはならない」という矜持をもち、ゼロから飛行機を創りあげることに挑んだ航空技術者たちの「最終決断」を描く。

商品詳細

出版社名
文藝春秋
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ