Date of DATE 伊達公子の日
発売日:2018年7月
- ISBN
- 978-4-16-390801-4
- 著者情報
- 伊達 公子(ダテ キミコ)
1970年9月28日、京都府生まれ。6歳からテニスを始める。兵庫県の園田学園高校3年時のインターハイでシングルス・ダブルス・団体の3冠を達成。1989年、高校卒業と同時にプロテニスプレイヤーに転向した。1990年、全豪でグランドスラム初のベスト16入り。1993年には全米オープンベスト8に進出。1994年のNSWオープン(シドニー)では海外ツアー初優勝後、日本人選手として初めてWTAランキングトップ10入り(9位)を果たす。1995年にはWTAランキング4位に。1996年11月、WTAランキング9位のまま引退した。2008年4月プロテニスプレイヤーとして「新たなる挑戦」を宣言し、37歳で11年半ぶりの現役に復帰。2017年9月12日のジャパンウイメンズオープンを最後に2度目の引退をした
金子 達仁(カネコ タツヒト)
1966年1月26日、神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒業後、テニス専門誌、サッカー専門誌の編集部記者を経て、1995年に独立。1996年、「Sports Graphic Number」に掲載された「断層」「叫び」で、ミズノスポーツライター賞を受賞した
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商品説明
現役復帰、不妊治療、40代での世界ツアー転戦、初の手術、世界一になりたくなかった理由、離婚、2度目の引退…。37歳から46歳までのセカンドキャリアのすべてを綴った完全版。
三十七歳で現役復帰した伊達公子が四十六歳で二度目の引退をするまでの九年半の日々とファーストキャリアからの心境の変化を明かす。
目次
1 SECOND BIRTH 2008.3.10―第2の伊達公子が生まれた日(金子達仁)
2 ALWAYS SMILE 2008‐2017―セカンドキャリア(「わたしとテニスと日本と」
「2度目の引退を考えた」
「なぜわたしは、それでも現役を続けるのか」
「やることをやってきた人生だから」
「やり残したことはもうないけれど」
「未練は…あるかな」)(伊達公子)
3 REAL RETIREMENT 2017.9.12―現役最後の日(金子達仁)
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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