米中海戦はもう始まっている 21世紀の太平洋戦争
発売日:2018年1月
- ISBN
- 978-4-16-390793-2
- 著者情報
- ファベイ,マイケル(ファベイ,マイケル)(Fabey,Michael)
軍事ジャーナリスト。アメリカ海軍、アメリカ国防総省との独自のパイプを武器に、エコノミスト誌やエイヴィエーション・ウィーク誌、ディフェンス・ニュース誌など、各誌に記事を寄稿。それらの記事には、既に20以上の賞が与えられている。なかでも、アメリカ海軍が新型軍艦の不具合を隠蔽しようとした事件にまつわる一連の報道では、ピュリッツァー賞にもノミネートされ、2014年のティモシー・ホワイト賞を受賞した
赤根 洋子(アカネ ヨウコ)
翻訳家。早稲田大学大学院修士課程修了(ドイツ文学)
徳地 秀士(トクチ ヒデシ)
政策研究大学院大学シニア・フェロー。元防衛審議官。1979年東京大学法学部卒、1986年米国タフツ大学フレッチャー法律外交大学院修士。防衛省において運用企画局長、人事教育局長、経理装備局長、防衛政策局長等を経て、2014年に第2次安倍内閣が設置した事務次官級のポストである初代の防衛審議官に就任。刻々と変化する東アジア情勢の中で、日本の安全保障の最前線に立ち、対外交渉を担った
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商品説明
アメリカの親中派はこうして敗れた。過激化する中国の海洋進出に、米国は、そして日本はどう立ち向かえばいいのか?
◆過激化する中国の海洋進出にどう立ち向かえばいいのか?◆
・公海上空を飛行中の米軍機が中国機に体当たりされた
・海南島に不時着した同機の乗組員は中国軍により全員拘束
・南シナ海で米軍艦と中国空母が一触即発の睨み合い
・米国主催の合同海軍演習に中国軍はスパイ船を連れて登場
・中国は軍事力を背景に南シナ海の岩礁を次々と略奪
・その周囲を埋め立て、滑走路付きの軍事施設を建設している
(「近刊情報」より)
目次
序章 米中が繰り広げる新たな戦争
第1章 中国空母“遼寧”に接近せよ
第2章 アメリカ一強時代の終わり
第3章 中国海軍の野望とトラウマ
第4章 海南島事件の衝撃
第5章 米軍艦見学ツアーへようこそ
第6章 緊急停止!
第7章 対中強硬派の逆襲
第8章 「空母キラー」がすべてを変えた
第9章 軍事要塞と化した南シナ海
第10章 ドナルド・トランプという選択
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CRASHBACK
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