美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-16-390664-5
- 著者情報
- 佐藤 剛(サトウ ゴウ)
1952年岩手県生まれ。明治大学卒業後、音楽業界誌『ミュージック・ラボ』を経て、1977年よりシンコー・ミュージックにて甲斐バンドを担当。後にプロデューサーとして独立し、多数のアーティストの楽曲やライブ、イベントをプロデュースする。2015年よりNPO法人ミュージックソムリエ協会の会長に就任
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商品説明
三島由紀夫、中村八大、寺山修司、時代を彩った多くの才能との邂逅、稀代の表現者となった優美な怪物、美輪明宏の歌と音楽に迫る。
「自分以外の人によって、己れの人生を克明に調べ上げ語られると、そこには又、異なる人物像が現出する。歴史に残る天才達によって彩色された果報な私の人生絵巻が、愛満載に描かれていて、今更ながら有難さが身に沁みる」――美輪明宏
三島由紀夫、中村八大、寺山修司……
時代を彩った多くの才能との邂逅、
稀代の表現者となった美輪明宏の歌と音楽に迫る、
傑作ノンフィクション!
(「近刊情報」より)
目次
異端にして革命児
長崎の臣吾少年から丸山明宏へ
三島由紀夫に見出された若き才能
シャンソン喫茶「銀巴里」とともに
中村八大という音楽家
日本初のシンガー・ソングライター誕生
“ほんとうの日本の歌”を作る
伝説の番組「夢であいましょう」
「ヨイトマケの唄」の衝撃
寺山修司との出会いから演劇の道へ
60年代の砦・アートシアター新宿文化
「ブラジル組曲」で始まったリサイタル
映画『黒蜥蜴』と「黒蜥蜴の唄」
別離の季節となった一九七〇年
復活する「ヨイトマケの唄」
二一世紀へと歌い継いだ者たち
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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