怪異の脳科学 幻聴からUFO、異世界まで

古谷博和/著

発売日:2026年8月

  • 怪異の脳科学 幻聴からUFO、異世界まで
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巻の著者
巻の書名
版数
ページ数
238p
ISBN
978-4-15-340062-7
著者情報
古谷 博和(フルヤ ヒロカズ)

¥1,254 税込

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商品説明

いないはずの誰かが自分を呼ぶ。見慣れた場所なのにここがどこだかわからない。娘の顔の輪郭が崩れていく…あなたの身にも起こりうる、この世ならざる体験。その背後に隠された睡眠、夢、記憶、心理、そして脳にまつわるメカニズムとは?『幽霊の脳科学』で話題を呼んだ脳神経内科医が各地の民話からネット怪談まで再び渉猟し、自身の診察した症例とも照らして徹底考察。怪異を灯火に、人間という存在の奥深くへいたる。どこまでも科学的、だからこそ無粋とは無縁—驚異のシリーズ第2弾!

目次

第1章 幻聴の世界〜姿なきまぼろし、誰かが何かしゃべっている〜(統合失調症?;てんかんの可能性 ほか);第2章 UFOによる拉致体験〜暴力的な「何か」に襲撃される、空中に浮遊する〜(ハイパーリリジアシティー;弘法大師空海の奇怪な体験 ほか);第3章 異形のものに化ける、変わる〜視覚異常〜(顔の輪郭が「紅茶に入れた角砂糖のように」崩れていく;プリオン病とは何か ほか);第4章 気づいたら知らない場所に〜異世界への誘い〜(街並失認と道順障害;脳卒中、脳腫瘍の可能性も ほか);第5章 まだまだわからない他の怪談〜分析・解析の難しい話や、その他の部類の話〜(はっきり見えて語りかけてくる幽霊;追いかけていっても追いつかない幽霊 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ新書 062
出版社名
早川書房
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題

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