ソシオパス 「怪物」と呼ばれて

  • ソシオパス 「怪物」と呼ばれて
  • ソシオパス 「怪物」と呼ばれて
ページ数
473p
ISBN
978-4-15-210472-4
著者情報
ガーニェ,パトリック(ガーニェ,パトリック)(Gagne,Patric)
米国サンフランシスコ出身。作家、元セラピスト。サイコパシー科学的研究学会会員。カリフォルニア州立大学ロサンジェルス校を卒業した後、心理学、夫婦および家族療法、精神分析を専門とする大学院、カリフォルニア・グラデュエイト・インスティテュートで心理学の修士号を、シカゴ・スクール・オブ・プロフェッショナル・サイコロジーで臨床心理学の博士号を取得する。博士論文ではソシオパシーと不安の関連を探究。本書『ソシオパス「怪物」と呼ばれて』が初の著書となる

高橋 知子(タカハシ トモコ)
甲南大学文学部卒。英米文学翻訳家

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「言っておくが、わたしは窃盗症ではない。窃盗症というのは、自分のものではないものを盗みたい衝動に常に駆られ我慢ができない症状だ。わたしが抱えていた衝動はタイプが異なる。わたしが抱えていたのは、羞恥心や共感といった誰もが持っているような社会的感情のはなはだしい欠如、つまり無感情による不快感からくる衝動だ」(本文より)「言葉を覚えるよりも盗みのほうが早かった」幼少期。加害ののち、「有意義な人間関係」を築くことをあきらめた青年期。そして、そこから始まる執念の調査―。著者が自らの実体験をもとに、知られざるソシオパスの実像を描き、治療の可能性にまで踏み込んだ、前例なきノンフィクション。

「私には他の子供たちのように感じることができず、罪悪感や共感といった感情が決定的に欠けている」――幼少期からトラブルが絶えなかった著者が、病と向き合う中で見出した希望とは。自身の実体験をもとに、知られざるソシオパスの実像と人間の本質を描き出す

目次

第一部(正直な少女
レイヤーケーキ
フロリダ
警戒心
ミセス・ラビット
私有地計画)
第二部(色彩
小さな地震
処方薬
告白
境界性パーソナリティ障害
似非ソシオパス
家
自由
〈パンクト〉
深淵
オリオン座)
第三部(反逆者の告白
匿名
ごまかし
発露
仲間
透明性
キラー・クイーン
ロールシャッハ)

商品詳細

出版社名
早川書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:SOCIOPATH

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。