記憶するチューリップ、譲りあうヒマワリ 植物行動学
発売日:2025年8月
- ページ数
- 332p
- ISBN
- 978-4-15-210455-7
- 著者情報
- シュランガー,ゾーイ(シュランガー,ゾーイ)(Schlanger,Zo¨e)
アトランティック誌記者。Quartz誌とニューズウィーク誌で環境問題を担当。ニューヨーク・タイムズ紙、タイム誌、NPRなどにも記事を掲載。デトロイトの大気汚染報道で2017年全米科学記者協会賞を受賞、テキサス・メキシコ国境の水政策に関するシリーズで2019年リビングストン賞の最終候補。アトランティック誌では気候変動を担当
岩崎 晋也(イワサキ シンヤ)
1975年生まれ。京都大学文学部卒。書店員などを経て翻訳家に
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商品説明
トマトは水分が不足すると音を出す。トウモロコシは虫に食べられると、その虫の天敵を呼ぶ。こうしたメカニズムは自然な現象か、あるいは植物が意図的に引き起こしているのか?最新の植物行動学の見地から、生物の「知性」や「主体性」とはなにかに迫る!
トマトは水分が不足すると音を出す。トウモロコシは虫に食べられると、その虫の天敵を呼ぶ。こうしたメカニズムは自然な現象か、あるいは植物が意図的に引き起こしているのか? 最新の植物行動学の見地から、生物の「知性」や「主体性」とはなにかに迫る!
目次
第一章 植物の意識に関する疑問
第二章 科学界の意識はいかに変わるか
第三章 植物のコミュニケーション
第四章 鋭敏な感覚
第五章 耳を地面に当てて
第六章 (植物の)体は数を記録する
第七章 動物との会話
第八章 科学者とカメレオンつる
第九章 植物の社会生活
第一〇章 次世代への継承
第一一章 植物の未来
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE LIGHT EATERS
注意事項
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