ドーキンス自伝 1「好奇心の赴くままに 私が科学者になるまで」

  • ドーキンス自伝 1「好奇心の赴くままに 私が科学者になるまで」
  • ドーキンス自伝 1「好奇心の赴くままに 私が科学者になるまで」
巻の書名
好奇心の赴くままに 私が科学者になるまで
ISBN
978-4-15-209457-5
著者情報
ドーキンス,リチャード(ドーキンス,リチャード)(Dawkins,Richard)
1941年、ナイロビ生まれ。オックスフォード大学にてノーベル賞学者ニコ・ティンバーゲンのもとで学ぶ。その後、カリフォルニア大学バークレー校を経てオックスフォード大学レクチャラー。動物行動研究グループのリーダーの一人として活躍。2008年まで「科学的精神普及のための寄付講座」初代教授をつとめた。王立協会(ロイヤル・ソサエティー)フェロー、王立文学協会フェロー

垂水 雄二(タルミ ユウジ)
1942年大阪生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。出版社勤務を経て、1999年よりフリージャーナリストとなる

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商品説明

生物学者として世界的なベストセラーを多数もち、科学啓蒙家としても活躍、最近では舌鋒鋭い宗教批判と、多方面に活動をくりひろげる「思想家」ドーキンス。そうした多彩な人物がどういう生涯をへて形成されたかは、生物学界だけでなく思想・科学に携わるすべての人の関心事だったが、ようやくドーキンス自身の声でその生い立ちの語られる時が来た!父母の配慮につつまれ好奇心を育んだアフリカの幼少時代、奇妙な決まりごとといじめの問題に心悩ませたパブリック・スクール時代から、動物行動学の師、ティンバーゲンとの出会いに始まる研究者時代に入り、思わぬ経緯で世界的ベストセラー『利己的な遺伝子』を刊行するまでを描く。待望のドーキンス自伝(2部作の第1部)。

好奇心を満たしてくれた父母の愛、いじめと奇妙な慣行にとまどったパブリック・スクール時代、批判的精神を育んだ動物学者たちの思い出、停電が生んだ『利己的な遺伝子』……読書人必読の自叙伝(「近刊情報」より)

目次

遺伝子と探検帽
ケニアでの従軍生活
湖の国
山のなかのイーグル校
さらばアフリカ
ソールズベリーの尖塔の下で
「おまえたちのイギリスの夏はもう終わったのだ」
ネーン川沿いの学校
夢みる尖塔
仕事のやり方を学ぶ
西海岸のドリームタイム
コンピューター中毒
行動の文法
不滅の遺伝子
来し方を振り返る

商品詳細

出版社名
早川書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:AN APPETITE FOR WONDER

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