運動の科学 上「どれほど健康に影響するか」
発売日:2026年1月
- 巻の書名
- どれほど健康に影響するか
- ページ数
- 389p
- ISBN
- 978-4-15-050621-6
- 著者情報
- リーバーマン,ダニエル・E.(リーバーマン,ダニエルE.)(Lieberman,Daniel E.)
ハーバード大学人類進化生物学教授、同大エドウィン・M・ラーナー2世記念生物学教授。《ネイチャー》《サイエンス》誌をはじめとする専門誌に100以上の論文を寄稿。ヒトの頭部と「走る能力」の進化を専門とし、靴を履かずに走る「裸足への回帰」を提唱、「裸足の教授」と呼ばれる。その研究と発見は新聞、雑誌、書籍、ニュース番組やドキュメンタリーにおいても注目されている
中里 京子(ナカザト キョウコ)
翻訳家
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商品説明
人間はなぜ「運動=意図的なエクササイズ」を行うようになったのか。そして、なぜ健康に良いとわかっていても継続が難しいのか。前著『人体600万年史』で、「進化的ミスマッチ」という観点から疾病のメカニズムを解き明かした著者が、運動に焦点を絞り、人類と運動の歴史をひもとく。近代以前、人類に運動は不要だったという事実から導かれる、商品化・医療化されたエクササイズとの向き合い方とは。
運動は、人間にとって自然な行為なのか? 身体活動に関する思い込みを、進化生物学の見地から解き明かす。『運動の神話』改題。
※価格が変更になりました。
販売価格1400円→販売価格1500円
目次
プロローグ
人は休むようにできているのか、それとも走るようにできているのか
1 身体的に不活発な状態(身体的に不活発な状態―怠けることの大切さ
座ること―それは新たな喫煙か?
睡眠―なぜストレスは休息を妨げるのか)
2 スピード、力強さ、そしてパワー(スピード―ウサギでもなくカメでもなく
力強さ―ムキムキからガリガリまで
戦いとスポーツ―牙からサッカーへ)
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 NF 621 自然科学
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:EXERCISED
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