不合理だからうまくいく 行動経済学で「人を動かす」
発売日:2014年3月
- ISBN
- 978-4-15-050405-2
- 著者情報
- アリエリー,ダン(アリエリー,ダン)(Ariely,Dan)
行動経済学研究の第一人者。デューク大学教授。ノースカロライナ大学チャペルヒル校で認知心理学の修士号と博士号、デューク大学で経営学の博士号を取得。その後、マサチューセッツ工科大学(MIT)のスローン経営大学院とメディアラボの教授職を兼務した。この間、カリフォルニア大学バークレー校、プリンストン高等研究所などにも籍を置いている。また、ユニークな実験研究によりイグ・ノーベル賞を受賞
櫻井 祐子(サクライ ユウコ)
翻訳家。京都大学経済学部卒。オックスフォード大学院で経営学修士号を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「超高額ボーナスは社員のやる気に逆効果?」「水を加えるだけのケーキミックスが売れなかったわけは?」「子供に野菜を食べさせる秘訣は?」「お金をかけるなら『家具』と『旅行』のどっち?」―行動経済学ブームに火をつけたアリエリーの第二弾は、より具体的に職場や家庭で役立てられるようにパワーアップ。人間が不合理な決断を下してしまう理由を楽しく解き明かす!
人間の行動は矛盾だらけ! 仕事や私生活でより良い決断を下すための行動経済学入門書(「近刊情報」より)
目次
先延ばしと治療の副作用からの教訓
第1部 職場での理屈に合わない不合理な行動(高い報酬は逆効果―なぜ巨額のボーナスに効果があるとは限らないのか
働くことの意味―レゴが仕事の喜びについて教えてくれること
イケア効果―なぜわたしたちは自分の作るものを過大評価するのか
自前主義のバイアス―なぜ「自分」のアイデアは「他人」のアイデアよりいいのか
報復が正当化されるとき―なぜわたしたちは正義を求めるのか)
第2部 家庭での理屈に合わない不合理な行動(順応について―なぜわたしたちはものごとに慣れるのか(ただし、いつでもどんなものにも慣れるとは限らない)
イケてる?イケてない?―順応、同類婚、そして美の市場
市場が失敗するとき―オンラインデートの例
感情と共感について―なぜわたしたちは困っている一人は助けるのに、おおぜいを助けようとはしないのか
短期的な感情がおよぼす長期的な影響―なぜ悪感情にまかせて行動してはいけないのか
わたしたちの不合理性が教えてくれること―なぜすべてを検証する必要があるのか)
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 NF 405
- 出版社名
- 早川書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:THE UPSIDE OF IRRATIONALITY
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。