フクシマ土壌汚染の10年 放射性セシウムはどこへ行ったのか

中西友子/著

発売日:2021年4月

  • フクシマ土壌汚染の10年 放射性セシウムはどこへ行ったのか
  • フクシマ土壌汚染の10年 放射性セシウムはどこへ行ったのか
  • フクシマ土壌汚染の10年 放射性セシウムはどこへ行ったのか
  • フクシマ土壌汚染の10年 放射性セシウムはどこへ行ったのか
ページ数
222p
ISBN
978-4-14-091268-3
著者情報
中西 友子(ナカニシ トモコ)
星薬科大学学長、東京大学名誉教授・特任教授。1978年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。日本ゼオン(株)研究員などの後、1987年東京大学農学部に入り、助手・助教授を経て2001年から東京大学大学院農学生命科学研究科教授。2016年退官後、東京大学名誉教授・特任教授。2019年から星薬科大学学長。専門は放射線植物生理学。Hevesy賞、猿橋賞、日本放射化学会賞などを受賞。フランス国家功労勲章受章。スウェーデンチャルマース工科大学名誉博士

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

人々を不安に陥れた放射能汚染は今、どうなっているのか。飛散した放射性セシウムが土に強く固着しつつあることを原発事故後の現地調査でいち早く明らかにした著者が、10年の間に新たに判明してきた事実を書き下ろす。稲、大豆、果物、山菜、キノコ、樹木、家畜に至るまでさまざまな生物のセシウム吸収と排出の仕組みを解明し、田畑、森林、市街地での除染の影響を検証したうえで、河川を通じた拡散や二次汚染などの新たなリスクを示す。汚染の実態を知り、本質を考えるために不可欠の一冊。

目次

序章 「放射能」を理解する―汚染をめぐる基礎知識
第1章 土壌の汚染と除染の方法―セシウムはどう固定されるか
第2章 吸収の抑制と排出の仕組み―セシウムはどう取り込まれるか
第3章 果実への蓄積と二次汚染―セシウムは植物内でどう動くか
第4章 森林の汚染から河川への流出へ―セシウムはどう運ばれるか
補論 セシウムボールと放出源

商品詳細

シリーズ名
NHKブックス 1268
出版社名
NHK出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ