鎌倉殿と執権北条氏 義時はいかに朝廷を乗り越えたか

坂井孝一/著

発売日:2021年9月

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ページ数
270p
ISBN
978-4-14-088661-8
著者情報
坂井 孝一(サカイ コウイチ)
1958年、東京都生まれ。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。博士(文学)。現在、創価大学文学部教授。専門は日本中世史。愛猫家。平安末期・鎌倉初期の政治史・文化史、室町期の芸能史を主な研究テーマとする

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商品説明

伊豆の地方豪族だった北条氏は、いかに流人時代の頼朝と出会い、熾烈な権力闘争の末に承久の乱を制したのか。源氏、朝廷側からだけでは見えてこない幕府内の駆け引きや争いの一部始終と、複雑極まりない人間関係を、時政・政子・義時を軸に描きだす。第一人者が通説を検証し、激動の時代をめぐる疑問の数々に答える決定版!

2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」時代考証者による決定版!

伊豆の地方豪族だった北条氏は、いかに流人時代の頼朝と出会い、源平合戦、幕府草創期を経て、熾烈な権力闘争の末に承久の乱を制したのか。源氏、朝廷側からだけでは見えてこない幕府内の駆け引きや争いの一部始終、複雑極まりない人間関係を、常にその中心にいた時政・政子・義時を軸に生き生きと描きだす。鎌倉殿はなぜ北条氏を重用し続けたのか、宿老十三人による合議制の内実とは、実朝暗殺事件の犯人と狙いは、なぜ義時は将軍にならなかったのか――。第一人者が通説を検証し、この時代をめぐる疑問の数々に答える決定版!

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 661
出版社名
NHK出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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