救急車が来なくなる日 医療崩壊と再生への道
発売日:2019年8月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-14-088594-9
- 著者情報
- 笹井 恵里子(ササイ エリコ)
1978年生まれ。ジャーナリスト。日本医学ジャーナリスト協会会員。「サンデー毎日」編集部記者を経て、2018年よりフリーランスに。医療健康ジャンルを中心に精力的な取材を続け、週刊誌・月刊誌で多くの記事を執筆
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商品説明
救急車の現場到着時間が年々延び続けるなかで、搬送される高齢者は増え、医師不足は避けられない―。それでもこの国の救急医療を維持していくために、いったい何が必要なのか?都心の大病院から離島唯一の病院までを駆け巡ったジャーナリストが、私たちの安心・安全が崩壊していく実態を生々しくレポート。救急医たちの偽らざる本音に、救急医療再生のヒントを探る。
119番ではもう助からない!?
救急車の現場到着時間が年々延び続けるなかで、搬送される高齢者は増え、医師不足は避けられない。それでもこの国の救急医療を維持していくために、いったい何が必要とされているのか?──都心の大病院から離島唯一の病院までを駆け巡ったジャーナリストが、安心・安全が崩壊していく実態を生々しくレポート。救急医療再生のヒントを探る。(「近刊情報」より)
目次
第1章 2025年、救急医療崩壊(119番ではもう助からない
患者が選別される時代へ ほか)
第2章 崩壊をどう食い止めるか(日本独自の救急医療体制
「救急科専門医」という職業 ほか)
第3章 救急医たちのリアル(救急現場に集まる社会的弱者
「死に際」に悩む患者たち ほか)
第4章 現場から見えてきた希望(押し寄せる患者をどう受け入れるか
地方で進化を続ける救急医療 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- NHK出版新書 594
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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