家訓で読む戦国 組織論から人生哲学まで

小和田哲男/著

発売日:2017年4月

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ISBN
978-4-14-088515-4
著者情報
小和田 哲男(オワダ テツオ)
1944年、静岡県生まれ。静岡大学名誉教授。文学博士。専門は日本中世史、特に戦国史。公益財団法人日本城郭協会理事長。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。執筆・講演活動の傍ら、NHK大河ドラマの時代考証を複数回つとめる

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商品説明

戦国最強とも名高い武田信玄は「完勝よりも七分の勝ち」と教訓を垂れ、歴戦の猛者・朝倉宗滴は「名将とはいちど大敗北を喫した者をいう」と説いた。武将たちが残した家訓(戦国家法・武辺咄・遺言状)には、乱世を生きるための組織論、リーダー論、勝負論が詰まっている。名将・猛将・知将の言葉から、戦国時代に新たな光を当てるとともに、現代人にも通じる成功の秘訣を探る。大河ファンも必読の一冊!

家訓から見えてくる戦国武将たちの素顔。
武将たちが残した家訓には乱世を生きるための組織論、リーダー論、勝負論が詰まっている。
名将・猛将・知将の家訓から戦国時代を捉えなおす大河ファンも必読の一冊!
(「近刊情報」より)

目次

序章 戦国家法・家訓・遺言状の世界
第1章 耳の痛い話こそ聞け―トップリーダーとしての心得
第2章 柱多ければ家強し―戦国大名家の組織づくり
第3章 人は善悪の友による―生活規範の徹底と品格の形成
第4章 犬・畜生といわれてでも勝て―武将たちの合戦哲学
第5章 夫婦喧嘩も見逃さない―領国経営の叡智

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 515
出版社名
NHK出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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