戦後思想の到達点 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る

  • 戦後思想の到達点 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る
  • 戦後思想の到達点 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る
  • 戦後思想の到達点 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る
  • 戦後思想の到達点 柄谷行人、自身を語る 見田宗介、自身を語る
ページ数
254p
ISBN
978-4-14-081802-2
著者情報
大澤 真幸(オオサワ マサチ)
1958年、長野県生まれ。社会学者。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。専攻は理論社会学。千葉大学文学部助教授、京都大学大学院人間・環境学研究科教授を歴任。思想誌『THINKING 「O」』(左右社)主宰

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦後思想の二つの頂点―柄谷行人と見田宗介。60年安保から「壁」崩壊、原発問題から憲法問題まで、両者は戦後の様々な出来事に即応して思考を紡いできた。他方で両者の理論は、海外の思想と創造的かつ対等に相互作用する強靱な普遍性をも帯びている。二人の思想のポイントとは何か?二人は日本人と人類の未来をどう捉えているのか?巧みなインタビューと解説で、二人の思考の軌跡と今後の展望を浮かび上がらせる。

目次

1 『世界史の構造』への軌跡、そして「日本論」へ―柄谷行人×大澤真幸(言葉への独特の感覚
漱石のどこに注目したのか?
「ルネサンス的」文学とは何か? ほか)
2 近代の矛盾と人間の未来―見田宗介×大澤真幸(森羅万象の空―戦争体験の最後の世代
社会学というアリーナ―『価値意識の理論』(一九六六年)
“人生のひしめき”としての社会―『まなざしの地獄』(一九七三年) ほか)
終章 交響するD―大澤真幸(交響するD
意味の呪縛
“他者”の二重の謎 ほか)

商品詳細

シリーズ名
シリーズ・戦後思想のエッセンス
出版社名
NHK出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ