もしもねこがそらをとべたら
発売日:2024年2月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-14-036153-5
- 著者情報
- 黒田 征太郎(クロダ セイタロウ)
1939年生まれ。イラストレーター・グラフィックデザイナー。日本工学院専門学校グラフィックデザイン科顧問。ライブ・ペインティングや壁画制作など幅広く活動を続けている
西島 三重子(ニシジマ ミエコ)
1975年、シンガーソングライターとしてデビュー。代表曲『池上線』の他、多くのアーティストに楽曲提供。エッセイ、イラストなど幅広く活動
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
絵本はひとりの絵本作家が絵も文もつくって生まれることもあれば、 文と絵を別々の人が担って出来ることもある。 後者の場合、文と絵、どちらが先にあるのだろう。 それとよく似ているのが、楽曲の詩と曲の関係だろうか。 詩が先にあって曲がそれに合わせることも、またその逆で曲が先にできることもあると聞いたことがある。 絵本はどうだろう。 やっぱり文が先のような気がするが。 では、この『もしもねこがそらをとべたら』はどうだろう。 絵を描いているのは、自由な作画で多くのファンをもつ黒田征太郎さん。 文を書いたのは、「池上線」を歌ったシンガーソングライターの西島三重子さん。 絵本を読むと、やはり黒田さんの自由な絵がまずあるような感じがするが、 やはりこれは二人が共同で作りあげた作品だろう。 「もしもねこが空を飛べたらどうだろう?」、 そんなことからどんどん想像の翼が広がっていく。 「空を飛べたら小鳥をつかまえようとするんじゃないかな」 「もしもねこが花になったらどうだろう?」「それ、おもしろいね」みたいな、 そんな会話が聞こえてきそうな絵本だ。 だから。最後にある「そうぞうは いつか きっと ぼくたちに ちからを くれる」という一文が、すっと心にはいってくる、 それにしても、1939年生まれの黒田さんの自由な絵はどうだろう。 人間、こうでなくちゃ。 生きるって、こうでなくちゃ。(夏の雨さん 60代・埼玉県 )
商品詳細
- 出版社名
- NHK出版
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。