きょうのぼくはどこまでだってはしれるよ

荒井良二/著

発売日:2019年9月

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ページ数
〔32p〕
ISBN
978-4-14-036135-1
著者情報
荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年山形県生まれ。日本大学藝術学部美術学科を卒業後、絵本を作り始める。1999年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童文学図書展特別賞を、2005年には日本人として初めてアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、国内外で数々の絵本賞を受賞。日本を代表する絵本作家として知られ、海外でもその活動が注目されている。「みちのおくの芸術祭山形ビエンナーレ」の芸術監督など、多方面で活動

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商品説明

愛馬“あさやけ”とともにお祝いの旅に出た“ぼく”が出合う、たくさんのうれしくて、しあわせな瞬間。毎日はよろこびと感謝の連続で、世界はどこまでもつながっている。日常にちりばめられたまばゆいひとコマを、豊かな色彩とやさしいまなざしで描いた、3年ぶりのオリジナル絵本。
荒井良二3年ぶりのオリジナル絵本

「きょうもあしたも特別な日。毎日はかがやいている」。愛馬“あさやけ”とともにお祝いの旅に出た“ぼく”が出合う、たくさんのうれしくて、しあわせな瞬間。毎日はよろこびと感謝の連続で、世界はどこまでもつながっている。日常にちりばめられたまばゆいひとコマを、豊かな色彩とやさしいまなざしで描いた、子どもから大人まで心温まる物語。(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
荒井良二さんの『あさになったでまどをあけますよ』という作品が大好きです。こちらの絵本はそれとなんだか似た佇まいだったので、気になって手に取りました。マントをした男の子が、白い馬「あさやけ」に乗って走ります。画面いっぱいに光が降り注ぎ、なんだか眩しいくらいでした。眺めるだけで明るい気持ちになれる作品です。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子15歳)

商品詳細

出版社名
NHK出版
サイズ
29cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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