ヒマラヤ山脈形成史
発売日:2023年3月
- ページ数
- 207p 図版14p
- ISBN
- 978-4-13-060768-1
- 著者情報
- 酒井 治孝(サカイ ハルタカ)
1953年福岡県北九州市に生まれる。現在、京都大学名誉教授。専門分野:地質学、テクトニクス、環境変動学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現在も上昇を続けている世界の屋根、ヒマラヤ山脈の誕生と成長のプロセスとメカニズムの謎は、どこまで解明されたのだろうか? 大陸衝突型造山帯ヒマラヤの最新の地球科学的研究の成果を、現地調査1000日を超えるヒマラヤ研究の第一人者が紹介する。
目次
はじめに
1章 ヒマラヤ山脈の地形と地質の概観
2章 大陸衝突とその証拠
3章 レッサーヒマラヤに記録された19-16億年前の地球史
4章 レッサーヒマラヤに残る超大陸パンゲアの痕跡とテチス海の消滅
5章 沈み込み、変成したインド亜大陸とその再溶融
6章 ヒマラヤの誕生――1500万年前の変成帯の地表露出
7章 テチス海に5億年にわたって堆積した1万メートルの地層
8章 北方にすべり落ち、横臥褶曲したテチス堆積物
9章 レッサーヒマラヤに押し被さった巨大な変成岩ナップ
10章 変成岩ナップの運動史を探る
11章 変成岩ナップ、レッサーヒマラヤ、高ヒマラヤの熱履歴を探る
12章 前縁盆地と深海扇状地の堆積物からヒマラヤの謎を解く
13章 前縁山地マハバーラトの上昇
14章 現在の地殻変動――地震・活断層・温泉
15章 ヒマラヤ山脈形成のメカニズムを探る
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。