映画の理論 物理的現実の救済
発売日:2022年12月
- ページ数
- 492,37p
- ISBN
- 978-4-13-010153-0
- 著者情報
- クラカウアー,ジークフリート(クラカウアー,ジークフリート)(Kracauer,Siegfried)
1889年生まれ。1966年没。ドイツ出身のジャーナリスト、社会学者、映画学者
竹峰 義和(タケミネ ヨシカズ)
1974年生まれ。専門はドイツ思想史・映像文化論。東京大学大学院総合文化研究科教授
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商品説明
「物理的現実を記録し、開示する」映画媒体を一貫性と包括性をもって探求し、その核心へと漸近していく。映画研究/写真論における必読文献、本邦初訳。
『映画の理論』はクラカウアーの主著であり、映画研究において揺るぎない地位を占めている「古典」かつ金字塔である。「物理的現実を記録し、開示する」映画媒体を一貫性と包括性をもって探究し、その核心へと漸近していく。映画研究/写真論における必読文献、本邦初訳。
Siegfried Kracauer,Theory of Film: The Redemption of Physical Reality,Oxford University Press,1960 の全訳。
目次
イントロダクション
第1章 写真
I 一般的特徴
第2章 基本概念
第3章 物理的存在の確立
第4章 内在的な親和性
II 諸領域と構成要素
第5章 歴史とファンタジー
第6章 俳優についての見解
第7章 台詞とサウンド
第8章 音楽
第9章 観客
III 構成
第10章 実験映画
第11章 記録映画
第12章 演劇的なストーリー
第13章 幕間:映画と小説
第14章 〈見出されたストーリー〉とエピソード
第15章 内容の問題
エピローグ
第16章 現代における映画
【訳者解説】偶然と事物の美学:ジークフリート・クラカウアー『映画の理論』について(竹峰義和)
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Theory of Film
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