世界が生まれた朝に
発売日:2026年8月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 364p
- ISBN
- 978-4-12-207828-4
- 著者情報
- ドンガラ,エマニュエル|@|@高野 秀行(ドンガラ,エマニュエル|@|@タカノ ヒデユキ)
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商品説明
コンゴのバナナ畑で孤独な生を享け、「破壊者」と呼ばれたマンクンクは、氏族の王に、植民地支配の異人に、社会そのものに挑んでゆく。《知》と《力》を追求し、偉大な呪術師となった男が最後に見たものとは。神話的世界から急激な近代化の矛盾まで、一人の人間の一生を通して大陸共通の歴史を描き出すアフリカ版「百年の孤独」。
マンクンク、おまえは破壊者だ!
訳者・高野秀行が学生時代に出会い、誰に頼まれたわけでもなく訳してしまった、魅惑の書
これぞまさに世界文学が待望していた小説――野崎歓(解説より)
「《力》と、《力》に敬意を捧げる夕ムタムをひっくり返す者」と運命づけられ、大河に、氏族の王に、植民地支配の異人に、そして、自分の社会そのものに挑んでいった永遠の革命児マングラ・マンクンク。
コンゴのとあるバナナ畑で孤独な生を受け、《知》と《力》を追及し、長じては偉大な「ンガンガ」(呪術師)となった男が、半世紀に及ぶ試練の旅を乗り越えて、最後に見たものとは……。
神話的世界から、急激な近代化による矛盾まで、一人の人間の一生を通してアフリカ共通の歴史を描き出す、アフリカ版「百年の孤独」
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 ト11−1
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:LE FEU DES ORIGINES
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