原子力は誰のものか「改版」

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版数
改版
ページ数
247p
ISBN
978-4-12-207512-2
著者情報
オッペンハイマー,ロバート(オッペンハイマー,ロバート)(Oppenheimer,J.Robert)
アメリカの理論物理学者。ハーバード、ケンブリッジ大学等に学び、カリフォルニア工科大学等の教授に就任。多数の研究者を育成した。第二次大戦中はロス・アラモス研究所所長として原爆を世界で初めて完成し、「原爆の父」と呼ばれる。戦後、原子力委員会の中心メンバーとなるが、アメリカの水爆開発に反対の立場をとったため、国家への忠誠を問われ、公職から追放された。のち政府はフェルミ賞を贈呈し、この措置を事実上撤回した

美作 太郎(ミマサカ タロウ)
1903年、熊本生まれ。東京大学法学部卒業。日本評論社編集局長を経て、新評論社長、会長。89年、死去

矢島 敬二(ヤジマ ケイジ)
1930年、東京生まれ。東京都立大学理学研究科修士課程修了。日本科学技術研修所などを経て、東京理科大学経営学部教授。工学博士

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商品説明

第二次世界大戦中、ロス・アラモス研究所所長として世界で初めて原爆を完成させ、「原爆の父」と呼ばれたオッペンハイマー。戦後、原子力委員会のメンバーとなるが、水爆開発に反対の立場を示し公職を追放された。原爆の父はなぜ水爆に反対したのか?天才物理学者が全存在をかけて政治・社会・科学のあり方を問う。

第二次世界大戦中、ロス・アラモス研究所所長として世界で初めて原爆を完成させ、「原爆の父」と呼ばれたオッペンハイマー。
戦後、原子力委員会のメンバーとなるが、アメリカの水爆開発に反対の立場を表明し、公職を追放された。原爆の父はなぜ水爆に反対したのか?

天才物理学者が全存在をかけて、政治・社会・科学のあり方を問う。〈解説〉松下竜一・池内 了

目次

原子力時代と科学者
核爆発
今日の問題としての原子力
とらわれぬ心
原子兵器とアメリカの政策
科学と現代
付録

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 オ4-1
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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