沖縄文化論 忘れられた日本「ヴィジュアル版」

岡本太郎/著

発売日:2024年4月

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版数
ヴィジュアル版
ページ数
252p 図版64p
ISBN
978-4-12-207505-4
著者情報
岡本 太郎(オカモト タロウ)
1911年、東京生まれ。岡本一平・かの子の長男。29年渡欧。パリ大学で哲学・社会学・民俗学を専攻、ジョルジュ・バタイユらと交わり、芸術運動に参加する。38年、国際シュルレアリスム・パリ展に招かれ「傷ましき腕」を出品。開戦により40年に帰国。戦後、現代芸術の旗手として次々と話題作を発表する。54年、ヴェネチア・ビエンナーレに日本代表として出品。以後、東京都庁舎の十一面の陶板壁画、数寄屋橋公園の「若い時計台」、東京オリンピック公式参加メダル他数々のモニュメント・壁画等を創作。七〇年、大阪万国博覧会の「太陽の塔」で世界の注目を集める。九六年一月、死去

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商品説明

身体全体がふくれあがるような日々だった。―一九五九年に、友人の誘いで訪ねた沖縄本島、久高島、宮古島、石垣島、竹富島。そして、六六年に久高島を再訪、十二年に一度の神事に立ち会う。沖縄に恋をした芸術家の日本再発見の旅。著者撮影の口絵写真七六点を収録。毎日出版文化賞受賞作。

身体全体がふくれあがるような日々だった。ふれるものすべてに問題を発見し、ぎりぎり集中して行った。――一九五九年に本島、久高島、宮古島、石垣島、竹富島、そして六六年に久高島を再訪。沖縄に恋をした芸術家が見た舞踊、歌、そして神事からの日本再発見。毎日出版文化賞受賞作。著者撮影による写真口絵六四ページを収録。
〈随筆〉岡本敏子
〈解説〉外間守善/赤坂憲雄

(目次より)
沖縄の肌ざわり
「何もないこと」の眩暈
八重山の悲歌
踊る島
神と木と石
ちゅらかさの伝統
結 語

増補
神々の島 久高島
本土復帰にあたって
あとがき

 「一つの恋」の証言者として岡本敏子
 新版に寄せて 岡本太郎の『沖縄文化論』を読む外間守善
 解説赤坂憲雄

目次

沖縄の肌ざわり
「何もないこと」の眩暈
八重山の悲歌
踊る島
神と木と石
ちゅらかさの伝統
結語
神々の島 久高島
本土復帰にあたって

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 お54-2
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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