冴子の東京物語

氷室冴子/著

発売日:2022年6月

  • 冴子の東京物語
  • 冴子の東京物語
ページ数
257p
ISBN
978-4-12-207222-0
著者情報
氷室 冴子(ヒムロ サエコ)
1957年、北海道岩見沢市生まれ。77年「さようならアルルカン」で第十回小説ジュニア青春小説新人賞佳作を受賞し、デビュー。2008年、逝去

¥858 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

長距離の長電話が好きな著者が「電話代より部屋代が安い」と気づいて始めた東京暮らし。夜はコールサインが鳴り響き、楽しくも賑やかに過ぎていく。将来を案ずる両親への葛藤、友人との尽きない話。本を読んでひとり芝居し、天井を帚で突き破って方違え…。才気溢れる若き小説家が愛と怒りと笑いを交えて綴る傑作エッセイ。

北海道で暮らしていた長電話魔の著者は、「電話代をそっくり部屋代にすれば、東京のソコソコの部屋が借りられる」と気づいて東京に引っ越した。


将来を案ずる両親への葛藤、友人との尽きない話。

まさかの失敗談、女であるがゆえの微妙なモンダイ。

本を読んでひとり芝居し、旅先のハイキングコースで遭難の危機。

天井を帚で突き破って方違え……。


才気溢れる若き小説家が、愛と怒りと笑いを交えて綴る傑作エッセイ。待望の復刊!

〈解説〉青山美智子

目次

番外篇の女
思い込み
ABOは知っていても
桐壼返り
一子相伝の美学
記憶
女の長電話
間違い電話はミステリー
病は気から
悪くない街
ヨソイキ語
親心
父の国鉄物語
舞台裏はたのし―競馬篇
十年ののち
惚れる
女ひとり旅作法
私の取材旅行
アンケートをとりたい
説教ばあさんになる日
育児ゲーム
三界に家なし
女の苦笑い

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 ひ39-1
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ