ふらふら日記
発売日:2022年3月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-12-207190-2
- 著者情報
- 田中 小実昌(タナカ コミマサ)
1925年、東京生まれ。小説家・翻訳家。東京大学文学部哲学科中退。79年、「浪曲師朝日丸の話」「ミミのこと」で直木賞を、『ポロポロ』で谷崎潤一郎賞を受賞。2000年没
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商品説明
ぼくは自分の生まれたところを、これまで知らないでいた―。自身のルーツである教会を探すも、なぜか中々たどり着けない。それでもコミさんは気にしない。うまくいかなかったときのほうが、しゃべったり書いたりして楽しいのだ。温泉地で目の前に来た列車に飛び乗り、海外でもバスでふらふら。気ままな旅のエッセイ。初文庫化。
ぼくは自分の生まれたところを、これまで知らないでいた――。自身のルーツである教会を探すも、なぜか中々たどり着けない。それでもコミさんは気にしない。うまくいかなかったときのほうが、しゃべったり書いたりして楽しいのだ。
温泉地で目の前に来た列車に飛び乗り、海外でもバスでふらふら。気ままな旅はつづく。
初文庫化。
〈解説〉末井 昭
目次
さてきょうは(親子電球
消えた教会
あかるい冬の日 ほか)
酔ってふらふら(オホーツク
登別温泉
雪が降って ほか)
たびタビの旅(バスにのってふらふらと
サンディエゴの海
ぼくのロング・バケーション ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 た24-5
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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