科学者の創造性 雑誌『自然』より

湯川秀樹/著

発売日:2021年10月

  • 科学者の創造性 雑誌『自然』より
  • 科学者の創造性 雑誌『自然』より
ページ数
297p
ISBN
978-4-12-207131-5
著者情報
湯川 秀樹(ユカワ ヒデキ)
1907年東京生まれ。物理学者。29年京都帝国大学理学部物理学科卒業。34年日本数学物理学会常会で中間子仮説を発表。43年文化勲章受章。49年ノーベル物理学賞受賞。52年京都大学に湯川記念館完成、翌53年共同利用研究所として基礎物理学研究所に改称、初代所長となる。70年京都大学退官、京都大学名誉教授。81年死去

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商品説明

一冊の本との出会いによって物理学を志した学生時代の回想から、講演「素粒子論はいずこへ」「科学の進歩と国際協力」、ノーベル賞授賞式への旅を綴った「旅のノートから」まで。科学雑誌『自然』に一九四七年から七五年にかけて発表したエッセイと講演を集成。文庫オリジナル。

一冊の本との出会いによって物理学を志した学生時代の回想から、講演「素粒子論はいずこへ」「科学の進歩と国際協力」、ノーベル賞授賞式出席への旅を綴った「旅のノートから」まで。科学雑誌『自然』に一九四七年から七五年にかけて発表したエッセイと講演を集成。文庫オリジナル。

〈巻末対談〉水上勉×湯川秀樹「京都と日本を語る」


(収録作品一覧)

思い出すこと/学術の交流/旅のノートから/若い人々へ/仁科芳雄先生の思い出/素粒子論の現状と将来/科学の進歩と国際協力/素粒子論はいずこへ/研究者としての人間/理論物理学の伝統について/将来計画の意義/二つの道を一つに/物理学の老化と若返り/科学者の創造性/素粒子論の現状と将来/物理学者群像/日本科学の一〇〇年/ベータ崩壊の古代史
〈巻末対談〉水上勉×湯川秀樹「京都と日本を語る」

目次

1(思い出すこと
学術の交流
旅のノートから
若い人々へ
仁科芳雄先生の思い出
科学の進歩と国際協力
研究者としての人間
二つの道を一つに
科学者の創造性
物理学者群像 変革期に生きる
日本の科学の一〇〇年 一物理学者の視点から)
2(素粒子論の現状と将来 湯川記念館開館記念講演
素粒子論はいずこへ 会議が終って
理論物理学の伝統について
将来計画の意義
物理学の老化と若返り
素粒子論の現状と将来 素粒子論三〇年
ベータ崩壊の古代史)
巻末対談 京都と日本を語る(水上勉×湯川秀樹)

商品詳細

シリーズ名
中公文庫 ゆ7-1
出版社名
中央公論新社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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