坊っちゃん殺人事件「新装版」
発売日:2018年5月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-12-206584-0
- 著者情報
- 内田 康夫(ウチダ ヤスオ)
東京都生まれ。1980年『死者の木霊』で衝撃的デビュー。以後“―伝説殺人事件”“地名+殺人事件”など長編推理小説を精力的に発表し、旅情ミステリーの第一人者となる。2007年には著作総発行部数が一億冊を超える。08年、ミステリー文学への多大な貢献が称えられ日本ミステリー文学大賞を受賞した。15年には、一般財団法人内田康夫財団を設立。16年4月、軽井沢に「浅見光彦記念館」オープン。18年3月逝去
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商品説明
浅見家の「坊っちゃん」光彦は、夏目漱石、正岡子規らの足跡を辿る取材のため松山へ向かう。途中、訪れた場所で何度もすれ違った美女から変質者扱いをされ、警察に目を付けられてしまう。後日、その女性が絞殺体で発見され、容疑者としてマークされる光彦。新たに発生した事件への関与も疑われた光彦は、事件を解決するため推理を働かせるが―。
浅見家の“坊ちゃん”浅見光彦は、夏目漱石、正岡子規らの足跡を辿る取材のため松山へ向かう。
途中、訪れた場所で何度もすれ違った美女から変質者扱いをされ、警察に目を付けられてしまう。
後日、その女性が絞殺体で発見されたことを知り驚く光彦だったが、容疑者としてマークされる羽目に。
新たに発生した事件への関与も疑われた光彦は、2つの事件を解決するため推理を働かせるが――。
浅見家の“坊ちゃん”が記した事件簿!
(「近刊情報」より)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 う10-34
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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