アーロン収容所 西欧ヒューマニズムの限界「改版」

会田雄次/著

発売日:2018年1月

  • アーロン収容所 西欧ヒューマニズムの限界「改版」
  • アーロン収容所 西欧ヒューマニズムの限界「改版」
  • アーロン収容所 西欧ヒューマニズムの限界「改版」
  • アーロン収容所 西欧ヒューマニズムの限界「改版」
版数
改版
ISBN
978-4-12-180003-9
著者情報
会田 雄次(アイダ ユウジ)
1916(大正5)年に生まれる。40年、京都大学文学部史学科卒業。43年に応召、ビルマ戦線に送られ、戦後2年間、英軍の捕虜としてラングーンに抑留された。帰国後、神戸大学助教授、京都大学教授を経て同大学名誉教授。専攻、ルネサンス史。97年9月、逝去

¥1,034 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

英軍は、なぜ日本軍捕虜に家畜同様の食物を与えて平然としていられるのか。女性兵士は、なぜ捕虜の面前で全裸のまま平然としていられるのか。ビルマ英軍収容所に強制労働の日々を送った歴史家の鋭利な筆はたえず読者を驚かせ、微苦笑させつつ西欧という怪物の正体を暴露してゆく。激しい怒りとユーモアの見事な結合がここにある。強烈な事実のもつ説得力の前に、私たちの西欧観は再出発を余儀なくされるだろう。

イギリスの女兵士はなぜ日本軍捕虜の面前で全裸のまま平気でいられるのか、彼らはなぜ捕虜に家畜同様の食物を与えて平然としていられるのか。
ビルマ英軍収容所に強制労働の日々を送った歴史家の鋭利な筆はたえず読者を驚かせ、微苦笑させながら、西欧という怪物の正体を暴露してゆく。
激しい怒りとユーモアの見事な結合と、強烈な事実のもつ説得力のまえに、読者の西欧観は再出発をよぎなくされよう。
(「近刊情報」より)

目次

捕虜になるまで
強制労働の日々
泥棒の世界
捕虜の見た英軍
日本軍捕虜とビルマ人
戦場と収容所―人間価値の転換
帰還

商品詳細

シリーズ名
中公新書 3
出版社名
中央公論新社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。