自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義
発売日:2021年1月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-12-150715-0
- 著者情報
- 鶴原 徹也(ツルハラ テツヤ)
1957年生まれ。読売新聞東京本社編集委員。東京大学文学部卒業。82年に読売新聞入社。ジャカルタ、パリ、ブリュッセル、バンコク、ロンドンにそれぞれ赴任し、国際報道を担当。2011年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、マハティール・モハマド、ユヴァル・ノア・ハラリ…。世界を代表する知性21人は混迷を深める世界と人類の明日をどう見るだろうか。民主主義のあり方も、ポピュリズムの解釈も、米中の覇権競争の行方も、グローバリズムの帰趨も、いずれも答えは一つではない。そして、一つではないからこそ、耳を傾ける価値があり、考える価値があるのだ。
エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、マハティール・モハマド、ユヴァル・ハラリ……。世界の知性21人は混迷を深める世界と人類の明日をどう見るのか。民主主義のあり方も、米中の覇権競争の行方も、グローバリズムの帰趨も、いずれも答えは一つではない。そして、一つではないからこそ、耳を傾ける価値があるのだ。
第1部 「予言者」であることは難しい――エマニュエル・トッド
第2部 それでも欧州に期待する
第3部 「アラブの冬」と「帝国」の再興
第4部 世界の軸はアジアに
第5部 コロナ以後
目次
第1部 「予言者」であることは難しい(エマニュエル・トッド)
第2部 それでも欧州に期待する(ジャック・アタリ
ブレンダン・シムズ
リチャード・バーク
スラヴォイ・ジジェク
マルクス・ガブリエル)
第3部 「アラブの冬」と「帝国」の再興(ジャンピエール・フィリユ
タハール・ベンジェルーン
アミン・マアルーフ)
第4部 世界の軸はアジアに(マハティール・モハマド
プラープダー・ユン
トンチャイ・ウィニッチャクン
張倫
バラグ・カンナ
岩井克人)
第5部 コロナ以後(ジャレド・ダイアモンド
ニーアル・ファーガソン
ジョセフ・スティグリッツ
ティモシー・スナイダー
パオロ・ジョルダーノ
ユヴァル・ノア・ハラリ)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 715
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。