ダーウィン 「進化論の父」の大いなる遺産
発売日:2024年7月
- ページ数
- 257p
- ISBN
- 978-4-12-102813-6
- 著者情報
- 鈴木 紀之(スズキ ノリユキ)
1984年神奈川県横浜市生まれ。専門は進化生態学、昆虫学。博士(農学)。2007年京都大学農学部卒業、12年京都大学大学院農学研究科博士課程修了(農学博士)。立正大学地球環境科学部助教、米カリフォルニア大学バークレー校研究員などを経て、18年より高知大学農林海洋科学部准教授。ポッドキャスト番組「すごい進化ラジオ」がJAPAN PODCAST AWARDS 2021 Spotify NEXTクリエイター賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
『種の起源』で進化論を唱え、科学に革命をもたらしたチャールズ・ダーウィン(1809〜82)。後代の思想、社会観にも影響を与え続けてきた。だが、大発見は進化論にとどまらない。人類の起源、感情の由来、性淘汰、動物の心理、新種の化石の発掘、サンゴ礁の形成、家畜・作物の品種改良、花と昆虫の関係―。本書は、ダーウィンの劇的な生涯を辿り、進化論の本質、彼の偉業を紐解く。旧来のイメージを刷新する。
『種の起源』で進化論を唱え、科学に革命をもたらしたチャールズ・ダーウィン(一八〇九〜八二)。後代の思想、社会観にも影響を与え続けてきた。知られざるのは、他にも数々ホームラン級の発見を後世に残したことだ。新種の化石の発掘、人類と感情の起源、性淘汰、サンゴ礁の成り立ち、家畜と作物の品種改良、花と昆虫の関係。本書は、ダーウィンの劇的な人生を辿り、進化論の本質、彼の偉業の全容を解明。虚像を塗りかえる。
目次
序章 ダーウィンが変えたもの
第1章 ビーグル号の航海
第2章 『種の起源』の衝撃
第3章 人間の由来と性淘汰
第4章 植物と生きた晩年
終章 もしダーウィンが現代に生きていたら
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2813
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。