英語の発音と綴り なぜwalkがウォークで、workがワークなのか
発売日:2023年10月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-12-102775-7
- 著者情報
- 大名 力(オオナ ツトム)
1962年神奈川県生まれ。1989年東京学芸大学大学院修士課程修了(教育学修士)。群馬大学社会情報学部講師等を経て、名古屋大学大学院人文学研究科教授。専門、言語学・英語学・英語書記体系論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜwarmがウォームで、wormがワームなのか。Tigersはタイガースなのか、タイガーズなのか。live→livingのように、ingが付けば取ってしまうのに読みもしないeを語末に付けるのはなぜか。不思議だらけの英語の発音と綴りだが、仕組みを知れば規則性が見えてくる。本書では、母音と子音、開音節と閉音節、母音字の読み方、「マジックe」など、学校では習わない英語の発音と綴りの仕組みを基本から解説する。
なぜwarmがウォームでwormがワームなのか。Tigersはタイガースなのか、タイガーズなのか。live→livingのように、ingが付けば取ってしまうのに読みもしないeを語末に付けるのはなぜか。不思議だらけの英語の発音と綴りだが、仕組みを知らないから不規則に見えていることも多い。本書では、母音と子音、開音節と閉音節、母音字の読み方、マジックeなど、学校では習わない英語の発音と綴りの仕組みを基本から解説する。
目次
第1部 発音編(音を作る仕組み
日本語の発音、音の分類
“同じ”音、“違う”音
英語の音節)
第2部 綴り字編(英語の文字の由来と各文字の読み方の基本
弱音節の母音字の発音、黙字のe、重子音字の働き
複数の読み方を持つ文字、黙字とその歴史的由来
英語の綴りの体系を理解するためのポイント)
終章 英語の文字・綴りの表音性と表形態素性
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2775
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。