近代日本外交史 幕末の開国から太平洋戦争まで

佐々木雄一/著

発売日:2022年10月

  • 近代日本外交史 幕末の開国から太平洋戦争まで
  • 近代日本外交史 幕末の開国から太平洋戦争まで
ページ数
238p
ISBN
978-4-12-102719-1
著者情報
佐々木 雄一(ササキ ユウイチ)
1987年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了、博士(法学)。首都大学東京法学部助教、明治学院大学法学部専任講師などを経て、明治学院大学法学部准教授。専攻は日本政治外交史

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商品説明

1853年にペリーが来航し、日本は開国へと向かう。明治維新後、条約改正や日清・日露戦争、第一次世界大戦を経て、世界の大国となった。だが1930年代以降、満州事変、日中戦争、太平洋戦争に突入し、悲惨な敗戦に終わる。日本は世界とどう関わってきたのか。破局の道を回避する術はなかったのか。国際秩序との関係を軸に、幕末の開国から太平洋戦争まで、日本外交の歩みをたどる。近年の研究をふまえた最新の通史。

1853年にペリーが来航し、日本は開国へと向かう。明治維新後、条約改正や日清・日露戦争、第一次世界大戦を経て、世界の大国となった。だが1930年代以降、満州事変、日中戦争、太平洋戦争へと突入し、悲惨な敗戦に終わる。日本は世界とどう関わってきたのか。破局の道を回避する術はなかったのか。国際秩序との関係を軸に、開国から太平洋戦争まで、日本外交の歩みを通観する。近年の研究をふまえた最新の近代日本外交論。

目次

第1章 国際社会への参入
第2章 東アジアと近代日本
第3章 大国の一角へ
第4章 動乱の一九一〇年代
第5章 第一次世界大戦後の世界と日本
第6章 国際社会との対決
終章 近代日本外交の歩み

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2719
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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