キリスト教美術史 カラー版 東方正教会とカトリックの二大潮流

瀧口美香/著

発売日:2022年9月

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ページ数
204p
ISBN
978-4-12-102718-4
著者情報
瀧口 美香(タキグチ ミカ)
2003年早稲田大学大学院博士課程中退。ロンドン大学コートールド研究所にて博士号取得。ビザンティン美術史専攻。明治大学准教授。シリア、ヨルダンの舗床モザイク、クレタ島のフレスコ壁画、セルビア、コソボ、マケドニアの聖堂装飾に関心を持ち、各国でフィールドワークを行っている

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商品説明

ローマ帝国時代、信仰表明や葬礼を目的として成立したキリスト教美術。四世紀末に帝国は東西分裂し、やがて二つの大きな潮流が生まれる。一方は、一〇〇〇年にわたって不変の様式美を誇ったビザンティン美術。他方は、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックと変革を続けたローマ・カトリックの美術である。本書は、壮大なキリスト教美術の歴史を一望。一〇〇点以上のカラー図版と共に、その特徴と魅力を解説する。

ローマ帝国下、信仰表示や葬礼を目的としたキリスト教美術が成立。やがて4世紀にローマ帝国が東西に分割されたことによって、二大潮流が形成される。一方は、1000年にわたり不変の様式美を誇ったビザンティン美術、もう一方は、カロリング朝、オットー朝、ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロックと変革を続けたローマン・カトリック美術である。本書は、絢爛たるキリスト教美術の歴史を一望。100点以上の図版をフルカラーで解説する。

商品詳細

シリーズ名
中公新書 2718
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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