韓国併合 大韓帝国の成立から崩壊まで
発売日:2022年8月
- ページ数
- 264p
- ISBN
- 978-4-12-102712-2
- 著者情報
- 森 万佑子(モリ マユコ)
1983(昭和58)年愛知県生まれ。2008年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。12年韓国・ソウル大学校大学院人文大学国史学科博士課程単位取得修了。15年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程満期退学、16年博士(学術)。博士論文は、第4回松下正治記念学術賞受賞。日本学術振興会特別研究員(PD)などを経て、18年より東京女子大学現代教養学部国際社会学科専任講師、現在同准教授。専攻、韓国・朝鮮研究、朝鮮近代史
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商品説明
日清戦争の結果、朝鮮王朝は清の「属国」から脱し大韓帝国を建国、皇帝高宗のもと独自の近代化を推進した。だが帝国日本は朝鮮半島での利権を狙い侵食。日露戦争下、日韓議定書に始まり、1904〜07年に三次にわたる日韓協約によって外交・財政・内政を徐々に掌握し、10年8月の併合条約により完全に植民地化する。本書は日韓双方の視点から韓国併合の軌跡と実態を描く。今なお続く植民地の合法・不法論争についても記す。
日清戦争で清が敗北すると、朝鮮王朝は清の「属国」から離脱し大韓帝国を建国、皇帝高宗(コジョン)のもと独自の近代化を推進した。だが、帝国日本は朝鮮半島での利権を狙い同地を蚕食していく。日露戦争下、日韓議定書に始まり、1904〜07年に三次にわたる日韓協約によって外交・財政・内政を徐々に掌握、10年8月の併合条約によって完全に植民地化する。本書は日韓双方の視点から韓国併合の軌跡を描く。今なお続く植民地の合法・不法論争についても記す。
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書 2712
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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